富士宮市手をつなぐ育成会

最新情報

最近の活動

6月19日

第2回 役員会を開催しました。

6月13日

一中地区の地区会を開催しました。

6月12日

根北大富士地区の地区会を開催しました。

5月30日

令和3年度 第15回通常総会を開催しました。

5月20日

育成会だより5月号及び

総会資料・書面表決書を発送しました。

5月15日

令和2年度第3回 理事会を開催しました。

4月24日

令和3年度第1回 役員会を開催しました。

3月27日

地区長・相談員・地区役員(新旧)の出席のもと

新旧引き継ぎ役員会を開催しました。



理事長 挨拶

特定非営利活動法人

富士宮市手をつなぐ育成会

理事長 高橋 房惠

皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか? 

長引くコロナ禍で、育成会として地域に根差した活動もままならず、昨今はひたすら感染症の収束を願うばかりです。

 

いろいろな制度がどんどんでき、社会は豊かになり、福祉制度も充実してきました。しかし、社会が複雑化する中で人々の価値観は多様化し、格差や障壁がまだまだ顕在化しています。私たち親もなかなか制度や法律を理解しづらいものがあります。

富士宮市においても、放課後等デイサービスや障害福祉サービス事業所が次々に開所しました。障がい者の雇用率も上がり、高等部卒業後の道も選択できるようになりました。しかし、「大人時代は ながーく、ながーく続く」のです。大人になり生きていくことは、学齢期の6倍以上もあります。そして、2025年以降の超高齢化社会の到来、本人の高齢化・親の高齢化、親なきあとを見据え、障がいのある人が地域で生活するために必要な機能やサービスを整備するべく「地域生活支援拠点」や「基幹相談事業所」も稼働し始めました。

育成会が掲げる「孤立した親子をつくりたくない」…その言葉を根底に置き、これからも地域の課題に取り組み、人と人のつながりを大切にし、誰もが地域で安心して暮らせる社会の実現を目指す「運動体」と、障がい者が地域で毎日毎日働くことのできる場の確保や工賃の向上を目指す「事業体」の活動を前進させたいと思っております。

 

本年度も、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。


富士宮市手をつなぐ育成会の活動


当会は、同じ悩みを抱える仲間と一緒に、子どもたちの生活や権利を守り続け60年以上がたちました。

一人ひとりの力は小さくても、みんなで手をつなげば大きな力になります。

 

私たちは、ノーマライゼーションの理念に基づいて、知的障がいや発達障がい、重複障がいのある子どもたちの幸せを求め、子どもたちの生活を応援しています。



福祉事業所を運営しています

ふれあい・くれぱす・しょく~る

いずみ・じゃんぷ

多機能型事業所 にこにこサポート(就労継続支援B型「ふれあい」「くれぱす」「しょく~る」及び生活介護「しょく~る」)と、就労継続支援B型「いずみ」放課後等デイサービス「じゃんぷを運営しています。

利用者さんやご家族が、地域で当たり前に暮らしていけることを願っています。

 

相談にも応じています

富士宮市知的障害者等相談員

市内各中学校区に、富士宮市から委嘱された知的障害者相談員がいます。定例会のほか、就労企業訪問、在宅者訪問などを行なっています。定期的に研修会にも参加しています。全員が育成会の会員で、障がい者の保護者です。

相談員には守秘義務が課せられていますので、一人で抱え込んで悩まずに、安心してどんなことでも相談してください。会員のみならず、会員以外の方からのご相談もお受けしています。

まずは、下記、富士宮市手をつなぐ育成会 本部までご連絡ください。