地域で不足している福祉資源は何でしょうか?
富士宮市では、障がい福祉サービスのセルフプラン率が、令和6年度末に成人で22.4%(県内で3番目に高い)、児童で36.6%(県内で6番目に高い・13市では0%)と高くなっているのが現状です。
そこで当法人では、計画相談の充実を目指して、「相談支援事業所じゃんぷ」を令和7年度より開設しています。
計画相談によって、ご自身やお子さんにあった障がい福祉サービスを利用し、より豊かな生活を。相談支援専門員は、障がい福祉におけるケアマネージャー的役割を担います。
①利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場立った適切な計画相談をおこない、地域において自立した日常 生活又は社会生活を営むことができるよう配慮します。利用者又は家族の選択に基づき、多様な事業所から総合的かつ効率的にサービスが提供されるものとします。
②利用者に提供される福祉サービス等が特定な事業者に不当に偏ることのないよう、公正中立におこなうものとします。
③富士宮市及び多様な事業者との連携を図り、地域において必要な社会資源の改善及び開発に努めます。
火曜日~土曜日 9:00~18:00 (受付~17:00)
休業日:日曜日・月曜日・祝日・夏季休暇・冬期休暇
・月曜が祝日の際は、火曜も休業日となります
・月曜が研修等の場合、不定期で土曜を振替で休む場合があります
| 住所 |
〒418-0064 富士宮市元城町23-11 |
| TEL&FAX |
0544-21-9065 不在時には留守電にお名前・ご連絡先・ご用件をお願いします |
| 開設年月日 |
令和7年4月1日 |
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相談支援 専門員 |
1名 平成20年 保育士取得 放課後等デイサービスに長年従事 平成28年 虐待防止マネージャー/従事者コース修了 令和6年 相談支援従事者初任者研修修了 令和7年 精神障害者支援の障害特性と支援技法を学ぶ研修 修了 令和7年 強度行動障害支援者養成研修(基礎研修/実践研修)修了 令和8年 医療的ケア児等コーディネーター養成研修修了 |
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加算体制 |
精神障害者支援体制加算(Ⅱ) 行動障害支援体制加算(Ⅱ) 要医療児者支援体制加算(Ⅱ) 機能強化型サービス利用支援費(Ⅲ) |
市役所の障がい療育支援課の窓口の他、富士宮市内の各相談支援事業所でも、障がい児者に関する相談を受け付けています。
※受付の際には、
・相談者のお名前 ・支援を希望する方及びご家族の情報 ・困っていること ・希望するサービス ・連絡先等を確認させていただきます。
富士宮市役所で行われる調整会議において、
相談者からの受付情報を共有し、障がい福祉サービスの利用を希望する方の担当相談支援事業所を決定するよう調整します。
担当相談支援事業所から相談者へ電話で連絡をさせていただきます。
富士宮市役所:障がい療育支援課 TEL: 0544-22-1145
富士宮市社会福祉協議会 TEL: 0544-22-0766
障がい者福祉センター小泉 TEL: 0544-21-3400
相談支援事業所あさひ TEL: 0544-66-5600
相談支援事業所はのはの TEL: 0544-25-0707
しらいと TEL: 0544-54-1572
GLAD TEL: 090-9263-0310
ふあんた TEL: 0544-66-5251
相談支援事業所ゆきわりそう TEL: 080-7168-1746
相談支援事業所じゃんぷ TEL: 0544-21-9065